日記

どん兵衛の新商品【生うどん触感。】は少し期待外れだった 今一番のお気に入りは・・・

日清が製造しているインスタントうどんの王どん兵衛。カップ麺のうどんの中では比類なき美味しさを誇っていてインスタントうどんと言えばどん兵衛と答える人も多いだろう。

どん兵衛はカップ麺しかないと思っていたのだが、実は袋麺も随分前から販売していた。

旧どん兵衛.jpg

だがその味はカップ麺のどん兵衛には遠く及ばず非常に残念な出来だった・・・。どん兵衛が大好きな私としてはカップ麺より安くどん兵衛が食べられると思っていたのだが当てが外れた。

やっぱり袋麺ではカップ麺のどん兵衛の味は出せないのかと思い始めた矢先、日清が新しいどん兵衛を発売するというニュースを見た。

発売後のyahooニュース等では評価が上々だったのでかなり期待できそうだった。値段が安い時を見計らっていた為なかなかタイミングが難しかったが、先日スーパーで特売298円を見つけたので早速購入してみた。

わくわくしながら袋を開けたのだが、入っていたのは液体スープと麺のみ。2.3度確認してみたがやはり油揚げが入っていなかった・・・・・どん兵衛=油揚げなのにだ。

旧のどん兵衛にも一応粉々になった油揚げは入っていたのだが、新の方は完全に外してしまったようだ。その時点である意味評価は決まったようなものだが、とりあえず食べてみた。

スープと麺を一緒に鍋で煮るタイプではなく、器の中にスープを入れておいて麺のゆで汁で薄めるラ王タイプだ。最近の主流はこのタイプのようで、確かにどれも美味しい物が多い。

麺にもこだわっているようで出来る限り生麺に近い食感を目指したらしい。ゆで時間を変えて食べてみたが、確かにゆで時間が短い麺は小麦くささが残っていて生麺に近かった。

スープも粉末ではなく液体のみなので非常に上品な味だった。私が親子丼を作る時のだし汁とそっくりといえば皆に分かりやすいだろうか。

私の評価だが、生麺に上品すぎる出汁・・・これは一言でいうとどん兵衛ではない。これが日清の目指す最終地点だったのだろうか。これならスーパーで麺つゆと冷凍うどんを買って作った方が早いし、味も大して変わらない。

私が思うどん兵衛の良さはやはりあの美味しい油揚げだ。あの油揚げを自分で作ろうとすれば手間がかかるし保存性もよくないけれど、カップ麺のどん兵衛ならいつでも好きな時に食べられた。麺とスープだけなら別にどん兵衛じゃなければと思わない。

日清さんはどん兵衛=油揚げだという事が分かっていないのだろうか。カップヌードル、ラ王、UFOとどれも美味しい物ばかりなのに非常に残念だ。

ただ、食べ物は好みによって十人十色なので今回のどん兵衛が美味しいと思う人もたくさんいると思う。確かに麺も出汁もそれなりに美味しいから私のようにどん兵衛=油揚げと思っている人以外なら受けもいいだろう。

話は変わるが、袋麺のラーメンではずっとラ王を推し続けていた私だが、最近は違うラーメンに夢中になっている。

それがこれだ。

麺の力 醤油とんこつ.jpg
サッポロ一番麺の力(醤油とんこつ)

麺だけならラ王の方が上だと思うが、スープの美味しさはこちらが上だと思う(スープは好みによるだろうが)。パッケージにピンクをふんだんに使った点はどうかと思うが味は素晴らしい。

まだ食べていない人は是非とも食べてみて欲しい。


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(関連のある外部リンク)
日清のどん兵衛|袋麺
サッポロ一番麺の力HP

フォアグラを食べる前に知っておくべき事がある

この記事は非常に複雑かつ重い内容であり、賛否両論あると思うのだがあえて書かせてもらう。

フォアグラとは世界三大珍味で、ガチョウや鴨などに必要以上にエサを与えることにより、脂肪肝を人工的に作り出したものだ。

日本の消費量も非常に多く、世界ではフランスに次いで2番目らしい。

フォアグラは私のような貧乏人には馴染みが浅い高級食材なので、今まで生きてきた中で食べた記憶がないのだが、最近日本ではフォアグラが大人気のようだ。

なぜ今「フォアグラ大放出」!? ファミレス、居酒屋、食べ放題…|日経トレンディネット

大量仕入れ等によって質の良いフォアグラを割安に仕入れる事ができるようになったのが原因らしい。

私がこの記事を見て最初に思ったのは「フォアグラが格安に食べられるなんて素晴らしい。」だった。だがこの記事にコメントされている方がいて、その方の書かれているコメントを見て固まってしまった。

その方が「この記事を読めばフォアグラを食べたいなんて思わないはず。」とすすめていたのがこの記事だ。まず読んでもらいたい。

ジョナサンが鳥虐待 2013.8.29から全国300店舗で解禁

この記事を読んで皆はどう思っただろうか。

私を含め、全ての人々は植物や動物の命を奪い生きている。その事を分かっていながら肉を食べ、魚を食べ、野菜を食べている。動物愛護の方には申し訳ないが、私はベジタリアンになりたいとは思わない。

だが、このフォアグラの生産についてはなんともいえない気持ちになった。これがあたりまえの方法なのだろうが、吐き気がして涙がでた。

最終的には命を奪い食べる事に変わりないのだからプロセスの問題だけではないのかと言われればそれを明確に否定する事はできないし、食用の鶏や豚、牛等も人間に食べられる為だけに生まれてきたようなものだ。

しかし、この生産方法は道義的な問題(動物虐待)でヨーロッパのほとんどの国で生産を禁止し(外国産の販売を禁止しているわけではない)、アメリカのいくつかの州では販売も禁止されている。

日本では当然禁止されていないし、数多くの飲食店で食べる事ができる。私はフォアグラの背景を知ってしまった以上、もしお金を持っていたとしても食べたいとは思わないが、フォアグラが好きな人も数多くいると思う。

法律上の問題がない以上その人たちを否定する事はできないが、フォアグラはこのようにして作られているという事だけは知っておくべきではないだろうか。

人間というのは本当に業の深い生き物だな・・・。

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